2010年02月02日
ナンが香ばしい! 渋谷のインド料理「バンダリ」
道玄坂側から百軒店に入り、坂道を上っていく途中、左側に見えてくるのがインド料理「バンダリ」です。カレーを思わせる黄色い外装が一際目立ち、通りに面した窓からはナンを焼くタンドリー釜を覗くことができます。
2000年に開業した阿佐ヶ谷の本店に続き、2009年9月にオープンしました。「バンダリ」というのはお店のオーナーの名前であり、ヒンドゥー教の最高神、シヴァの別名ボーレバンダリからとった名前でもあるそうです。インドでは、神さまの名前にちなんで子供の名前を付けることがよくあると、以前NHKの番組で言っていたように記憶していますが、はたして、その通りでした。
続きを読む
お魚が美味しい 渋谷の小料理屋さん<郷の厨 素花>
道玄坂側入口から徒歩2分、百軒店の中央通にある、小料理屋さん<郷の厨 素花>は、「きょうのくりや そばな」と読みます。学生時代によく通った百軒店で「自分の行きたい店をつくった」と語る女将さんと、板前姿が似合うご主人、夫婦二人で切り盛りしています。「田舎の家庭の台所」と意味する通り、和風の外観・内装はシンプルで明るく、小ぢんまりしていながらも、くつろげる雰囲気です。そして、ちょっと変わった「素花」という名前は、長崎対馬出身の女将さんの旧姓とのこと。過度に飾らない謙虚さと、ひそかに主張する美しさを思い起こさせるこの名前は、店の雰囲気を名で表しているといえます。
続きを読む
2008年11月16日
季節の味! 渋谷の日本料理<野川>

独特の外観を持つ店頭
伝統の味! 渋谷のお好み焼き<たるや>

店頭に看板より大きく掲げられたメニューは
自信の表れでしょうか。
創業は昭和6年といいますから、昭和元年創業の「喫茶ライオン」に肩を並べる、百軒店でも老舗のうちのひとつと言えるでしょう。今のご主人のお祖父さんがお店を始めた当時の屋号は「樽の家(たるのや)」で、その名の通り、日本酒の樽酒を並べた一杯飲み屋だったそうです。
戦後の昭和26年から店名も「たるや」と変え、鉄板焼き・もんじゃ焼き・お好み焼きを中心に据えるようになりました。戦前の「樽の家」時代にはなんと詩人の北原白秋がやってきたという驚きの話も。3曲100円の流し時代の北島三郎が営業にきたことがあるというのも、老舗ならではの逸話ですね。
続きを読む
2008年10月18日
「いぶりがっこ」が最高 渋谷の居酒屋<秋田>

もともと料理が好きで板前志望だったというこの御主人、秋田から上京して、大手企業で11年間コンピュータ・エンジニアとして勤めた後に脱サラ、料理の世界に入り寿司屋の板前として修業し、平成10年に独立して今のお店を開かれました。
続きを読む
生地がふんわり渋谷のお好み焼き<一休>

続きを読む
2008年08月01日
絶品の山梨料理! 小料理屋<sin榧(しんかや)>

ご主人みずからがデザインした内装。
座敷席には、ブランコ状になったイスもあります。
続きを読む
ネタが新鮮! 渋谷の寿司屋さん<玉川寿司>

笑顔を絶やさない御主人。
暖簾に染められた「味」の一文字が、
こだわりを感じさせます。
続きを読む








